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2021/09/01 代表 浦のご紹介

巻き爪ケアに関わるお仕事

NPO法人「JFH」代表の浦 ひろのりです。
「キュア」という巻き爪サロンを横須賀市追浜と、横浜駅東口で営業しています。

巻き爪でお悩み中の方へ、痛みを伴わないように特殊な技術「ドイツB/S式」を用いて施術するのと、
もう一つ「巻き爪ケアができるようになりたい方」へB/S式巻き爪矯正セミナーをご用意しています。

このセミナーでは、巻き爪についてB/S法の特徴、装着テクニック、予防カウンセリング、施術してはいけない場合、アフターケアの知識を習得していただき、さらにB/S式巻き爪矯正は認定制度の為、規定のセミナーを受講した方が技術者として登録され、すぐにご活躍いただけます。

すでにお仕事をされていて、足&爪の基礎知識のある方は最短1日から。
全く未経験の方でも3日間の受講により知識、技術の習得が可能です。

実は、私がフットケアの世界に入ったのは53歳の時でした。
今日は、そのきっかけや想いについてお話しさせていただきます。

ドイツB/S式巻き爪矯正資格セミナーのお申し込み・資料請求はこちらから

53歳、脱サラを目指す

私は、元々石油関係の会社に勤めていました。
子どもの手が離れ、早期退職を検討しはじめた53歳の時に「足ツボ」を学びに台湾へ行ったのが全ての始まりです。

なぜ足ツボを学びに行ったかというと、2000年当時、足ツボが"人気"だったから。
しかし、技術を学んでいるうちに「将来性はあまりないかもなぁ」と感じたのを覚えています。
私が次に学んだのは、フットネイルでした。
ネイルを学んでいるうちに「巻き爪」という症状にお悩みの方がいるということを知りました。
これが、私と巻き爪の出会いです。

ネイルの業界では、「巻き爪ケア」の限界を感じていました。
巻き爪が痛くて困っている人がいるのに力になれないのが悔しく、私は現在所属しているネイルパートナーで巻き爪の勉強を始めました。
数年そこで様々なことを学び、当時は講師育成制度などありませんでしたが「この技術ができる人を増やしたい」と思い、多摩の皮膚科医の先生と共に「講師になりたい」と伝えたことにより認定制度ができ、現在に至っています。

2006年、59歳にして講師になってから数百人の技術者を育ててきました。
また、技術者を育てるための講師は7人ほど。そのうちの2名は私が育てた方です。

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巻き爪ケアに感じる将来性

私が足ツボの勉強をしているときに、「足ツボは流行」だと感じました。

それに対して、巻き爪ケアは「痛みを解消する」という特徴があります。
個人差はありますが、巻き爪に悩まされている方は痛さと日々闘っています。
その痛みを、安く・早く・痛くなくとってあげることができるこの仕事。
今後高齢者が増えていくことで巻き爪患者さんも増えていくでしょう。
コロナ禍においてもですが、景気に左右されることのないこの仕事に、とても将来性を感じています。
巻き爪ケア専門サロンということで、病院から紹介されて来る患者さまもいらっしゃいます。

私がセミナーを開講しているのは、受けに来る人に成功してもらいたいから。

なので、一度受講された方は無制限・無料でわかるまで再受講していただけます。
ご自身の出産や、災害などで被災され技術から離れてしまった方からも、喜びの声をいただいています。
そういう方たちに成功してもらうために、私は全力でサポートさせていただきます。

私が日々大切にしているのは、
「やる気になったら自分から動く!」
「待っていてはダメ!」
ということ。

歳だから…という理由で諦める必要もありません。
受講者の皆さまの生活向上も目的としています。
気になった方は、お気軽にご連絡ください。


代表 浦

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